●まちがいだらけの包茎知識
まちがいだらけの包茎知識
寺子屋ブックス 著者:飛波玄馬/岩室紳也出版社:青弓社サイズ:全集・双書ページ数:154p発行年月:2000年07月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)世間に流布している「皮かむりは一人前の男ではない」という強迫観念。「包茎は癌になる、女性にもてない、早漏になる…」といった包茎にまつわる俗説。そんなまちがいだらけの包茎知識にまどわされるな!実際に包茎手術を受けたことでアイデンティティ・クライシスに陥った青年が包茎手術にともなう後遺症の危険性を訴える。また、医療現場からは泌尿器科の専門医が包茎の基礎知識から実際の手術方法までを説明しながら包茎=無害であることを証明し、性教育のベテランが日本では避けられてきた肉体と性器の肯定学習の必要性を説く。いままで語られてこなかった包茎の正しい知識をガイドする。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 包茎手術で失ったもの(僕は包茎なのか?/病院へ行く/手術を受ける ほか)/第2章 かぶれば包茎、むければOK!(包茎ってなーに?/かぶれば包茎、むければOK!/包茎で困ること? ほか)/第3章 君の性器の主人公は君だ?ペニスにも自己決定権を(「自宅で十秒!完全無害!包茎解消!」?包茎は、雑誌の広告のように「人生の大問題」か/飛波君から「人生のなかでいちばん絶望の場にいる」とSOS?その熱烈で痛ましい飛波君の手紙のすべて/「性交」と「性器」を避けて性の学習ができるのか?たとえば「赤ちゃんはどこから?」に答えられますか? ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)飛波玄馬(ヒナミゲンマ)1978年、神奈川県生まれ。大学に在籍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 医学・薬学> 家庭の医学
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